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【体験レポ】2日で売れるLPを完成させる超効率化ライティング

皆様こんにちは!

「すっごい勉強会」体験リポーターのもりひとみです。

さて。

本日お届けするレポートは、塚田紘一先生の「2日で売れるLPを完成させる超効率化ライティング」です。

今回の勉強会はオンラインでの開催です。

最近ではセミナーもオンラインが主流になってきました。

初めの頃はアプリの操作に慣れずちょっと緊張しましたが、最近ではオンラインセミナーも結構「いいな」と思っています。

画面共有でスライドの内容が見やすいところや、マンツーマン感覚で先生のお話に集中できるのも気に入っています。

皆様はオンラインセミナー、楽しんでいますか?

それにしても“2日で完成”って、ある?

それにしても今回のタイトル・・・ちょっと目が離せません。

これ、実際にLPを作ったことがある方ほど

「さすがに”2日”はないでしょ」

「どうせ、素人には無理でしょ」

と、内心で思われたのではないでしょうか。

とはいえ。

大半の方が、そんな便利な方法が「あったらいいな・・・」と思いつつも、正直なところは「期待半分」「疑い半分」かな?と思います。

その気持ち、よく分かります。

多分、私も「ある出来事」がなかったら、皆様と同じように半信半疑だったに違いありません。

ですが私は偶然にも、その「ある出来事」から、塚田先生のLPの威力をまさに「身をもって」体験しました。

なので微塵の疑いもなく、むしろ、その”売れる”秘密の全てを学ぶ気満々!で、ワクワクと参加させていただきました。

というわけで。

私の学ぶ気を満々にさせた「ある出来事」については後ほどお話するとして・・・。

セミナー体験の感想「これでダメなら・・・」

今回の「2日で売れるLPを完成させる超効率化ライティング」

まずは感想を単刀直入に申し上げます。

「すっごい勉強会」20回目の節目に相応しく、ガツンと手応え、参加ごたえのある内容に大満足でした。

『これでダメならLP書くのはあきらめて!』(と、どこかで聞いたようなフレーズですが・・・)と、本当にそう思うほどの感動のレクチャーでした。

例えば「TTPがおすすめです」って言われても

 Webマーケティングに関わる全ての分野で一般的に言われることの一つに「TTP」があると思います。

これ、「良いものは先人のお知恵拝借」ということですが・・・。

例えば「TTPがおすすめでーす」と言われても、「じゃあ、自分の商品にどうやって当てはめればいいの?」って、思いませんか??

ほとんどの人がこの辺でつまずいて、分からなくなるんじゃないかな・・・?って、思うんですよね。

でも、今回のセミナーでは、そういった「具体的にこうやるんですよ」という部分の解説がはっきりと解説されていました。

先生がこれまで作ってこられた、いろいろなLPのパターンを例にしながら”現場レベル”の作業を教えていただける感じなので、自分に置き換えながら聞くことができたので、理解度がグッと上がりました。

さらに、「TTP」だけじゃなくてライティングから構成から、LP制作に必要な全ての要素について丁寧に分解解説されていたので、「こんなに濃厚にやって、先生、時間大丈夫なのかな・・・」って、実はちょっと心配になったんですけど。

案の定、途中で塚田先生が「時間延長いいですか・・・」となって、参加者の皆さんは大喜びでした(笑)。

まあ、それほどに熱く語られる塚田先生のレクチャーですので、確かに、その通りにやればライティングが苦手な方も効率よくLPを書けると思いました。

「何が」

「どうして」

「どこを」

「どんなふうに」

「どうやれば」

何より、「私はどうすればいいの??」

そんな、みんなの「知りたい」の答えがてんこ盛り盛りに詰まった内容でした。

これでLPの悩みは全てスッキリ!!「これでダメならあきらめろ!」(笑)・・・と、確信したセミナーでした。

あと。

さすが元・塾の先生、教えるのが上手いな・・・と(笑)。

とてもわかりやすくて、あっという間の3時間半でした。

セミナーは”ユルいい感じ”でスタート

それでは、皆様にもセミナーの具体的な内容をかいつまんでシェアしたいと思います。

まずは「すっごい勉強会」主催の今先生からセミナーに関する諸々の説明の後は、塚田先生のセミナーがいい感じでユルやか〜にスターします。

今日の講師は高い実績と柔らかい人柄が人気の塚田紘一先生です。

「すっごい勉強会」は今回で3度目のご登壇です。

塚田先生はこれまでに200本以上のLPを作成され、過去通算12億円以上を売り上げたその実績と経験から構築したノウハウを、今回のセミナーで包み隠さず大放出されていました。

そして、その中でも私の1番の注目ポイントは、やっぱりこれ!

↓↓↓

【”実際にに売り上げた実績のある”セールスレターの全公開】

トップページだけじゃなくオファーまで全て丸見せっていうのは驚異的です。

さらに、6時間で5000万円ほど売り上げた企業プロモーションのLPや、3週間のローンチで3000万円超えの成果があったオンラインのプロモーションLPなど、起業、自己啓発、ダイエット、英会話、スピリチュアルetc・・・。

様々なジャンルの”売れた”ページの手の内をバンバン剥がして見せてくださいました。

ここだけの話ですが「今回のセミナーは、いわゆるスワイプファイルの大宝庫なのでは・・・?」と、(個人的に)目がキラッキラになりましたね(笑)。

なぜ、LPライティングはしんどいのでしょう?

開始早々、先生からの質問です。

「何を書いたらいいか分からない」

「反応の取れる構成が分からない」

「書く順番がわからない」などなど。

みんなの悩みは、大体共通しています。

塚田先生によると『何を書くか?を考えながら書いてしまうとLPライティングはものすごくしんどくなるんです。』ということなのですが・・・。

「え・・・。考えながら書いちゃダメなの???」と、一瞬、意味が分からず心がザワつきます。

一体、これはどういう意味なのでしょう?

効率的なLPライティング3つの基本

要は、「いきなり何の準備もなくLPを書こうとしてもそれは無理だよ」ということですね。

なるほど!

それなら納得です。

何事においてもある程度「やるべきこと」を整頓してから動く方が遥かに効率がいいですものね!

つまり、売れるL Pを効率よく書くには

1:「売れる(質の良い)コンテンツを用意する」

2:「お客さんが買いたくなるシナリオを作る」

3:「普遍的な心理的トリガーを入れる」

この3つのポイントをしっかり押さえることが売れるL Pのキモと言えそうです。

「塚田流」超高速ライティングの秘密(1)

 (※塚田先生の手書きメモより1)

さて、ここからはいよいよ

「塚田流」超効率ライティングの秘密に迫ります。

塚田先生は実際にどうやってLPを作っているのか?

セミナー中盤では、通算12億円を売り上げた手法の秘密のヴェールがペリペリっと剥がされます。

「塚田流」リソースの使い方の極意

このセクションではLPライティングに必要な6つのリソース(情報)について学びました。

塚田先生曰く

『これら6つのリソースを全部使う、というよりコンテンツの独自性が伝わる内容にすることが大事。商品の価値がちゃんと伝われば、商品は必ず売れる。』

とのことです。

なるほど!

自分の出したい情報ではなくお客さんの望む情報を出すことが重要、ということですね。

「塚田流」超高速ライティングの秘密(2)

(※塚田先生の手書きメモより2)

売れるLPを作るための超効率化ライティングに「TTP」は必須です。

「塚田流」シナリオフレームTTPの極意

このセクションでは、売れるLPの構造を正しくTTPする方法について学びました。

塚田先生曰く

『最初は真似ることに抵抗がある人もいますが、半年もすると、みんな「TTPしかないですよねー!」・・・と言います(笑)』

とのことです。

<TTPしない方がいいもの>

<TTPを推奨するもの>

<TOPページとPASONAの法則>

<ビジュアル(図)の決め方>など。

様々なパターンを例にして徹底的な解説でまさに、手取り足取り状態です。

できる人ほど、<先人の知恵を借りて茨の道はショートカット>、なんですね。

あと、セミナーでは「良い見本の見つけ方」も教えていただきました。

これは嬉しい!

「塚田流」超高速ライティングの秘密(3)

(※塚田先生の手書きメモ3)

ここまで来れば、あと一息。

LPの全体像を形にします。売れるLP完成は目前です。

「塚田流」初稿ライティングの極意

このセクションでは文章を書くときの5つの注意点について学びました。

塚田先生曰く

『ちゃんとした準備をしておくと書くストレスが軽減されるはずです。この段階までくればあとは、設計図に沿って文章書く、くらいの感じで書けると思います。』

とのことです。

「この通りにやってダメなら、自分で書くのは諦めるしかないかも・・・」と思うほど、誰でもできる内容です。

なので、少々文章が苦手でもきっと大丈夫、これなら書ける!と思います。

「塚田流」超高速ライティングの秘密(4)

さて、いよいよ最終段階です。

<あらゆるタイプに対応する>

<男女どちらにも響くようにする>

手順に沿って書き上げたLPを“売れるLP”へと仕上げていきます。

「塚田流」3D添削の極意

このセクションでは最終仕上げ「3D添削」について学びました。

 360度・3Dの視点で様々な人に漏れなく訴求するために

3つの添削基準で立体的に原稿をチェックしていきます。

塚田先生曰く

『あらゆるタイプに対応できるように響くワードをちりばめるのがポイントです。あとは、男女どちらにも響くようにする、というのも大切です。』

とのことです。

また、「同じ一人の人物でも響く言葉は一つきりではないので・・・」とも仰っていました。

どの言葉がどの人に届くかわからない。

一人の人にいくつもの言葉が届くこともある。

 LPではお客さんの反応をリアルに見ることができません。

だからこそ、あらゆる想定でいろんな「言葉」をちりばめることが大切なんですね!

塚田先生との、とあるご縁

(※先生の実績一覧。この中にご縁の元が・・・) 

そうそう、大切な話を忘れるところでした。

冒頭でお伝えしていた「ある出来事」なのですが・・・。

実は私、塚田先生がフォレスト出版にいらした頃に先生のプロモーションの商材を購入したことがあります。(自己変容系(?)の商材)

ローンチの無料動画を見ている時から「これ、結構高そうだなぁ〜」「申し込みたいけど、予算がなぁ〜」・・・と、半ば諦めながら迎えた価格発表の日。

なんと!!!

ピッタリ、私の思っていた3分の1の価格だったので、「買うしかない!」と、(無い袖を振り絞り)「えいやっ!」とお申し込みボタンをポチりました(笑)

いやぁ〜。

懐かしい思い出です。

確かに私はその当時、先生のLPに心動かされました。

なので、先生のLPの威力は身をもって実感している、というわけです。

ホント、これは先生の”3倍の価値を提供することが大切”というレクチャーの内容そのまんまの出来事で、思わず凄すぎて笑ってしまいました。

人間、怖すぎても笑いますが、凄すぎても笑うんですね。

まあ、私の笑い話はさておき、です。

私はここで皆さんに声を大にして宣言いたします!

『塚田流LPは売れます』

ということで。

そんなこんなのご縁話でございましたが、その当時はライティングの”ラ”の字すら人生上になかった私も、今では業界の隅っこに存在させていただいています。

さらに。

大先輩の”売れる仕組み”をバッチリ学ばせていただけました、今回のこの不思議なご縁に、そして、この貴重な機会を与えてくださった今先生に心から感謝いたします。

世の中って不思議がいっぱいです。

「2日で売れるLPを完成させる超効率化ライティング」まとめ

さて、今回のセミナーのポイントは・・・?

1、コンテンツの“売れるポイント”→リソース化を徹底

2、お客さんが“買いたくなるシナリオ”→TTP&T-PASONAの法則で

3、普遍的な“心理的なトリガー”→3Dチェックポイントで丁寧に添削

この「塚田流」超高速ライティング3つのポイントをマスターすれば、これまでのLPの悩みは一挙解決。

ライティングが苦手でも大丈夫!

誰でも売れるLPを超効率よく作れるようになると思います。

それでは!本日のレポートは以上です。

またお会いする日まで・・・。皆様、ごきげんよう〜〜〜(^も^/””

この記事が皆様のお役に立てば幸甚です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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