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【体験レポ】超穴場コンセプト開発勉強会

皆様こんにちは!

「すっごい勉強会」体験リポーターの、もりひとみです。(^も^ゞ

さて、本日お届けする第21回「すっごい勉強会」のレポートは・・・。

塚田紘一先生の【超穴場コンセプト開発勉強会】です。

今回もオンラインでの開催です。

私も随分とオンラインセミナーに慣れてきました。

基本、私は“顔出さない派”なのですが、いつの日かオシャレっぽい背景を付けて顔出し参加してみるのも面白そうだな・・・、と思っている今日この頃です。

皆様はオンラインセミナーを楽しんでいらっしゃいますか?

ところで「ローンチ」って大変ですよね・・・

このレポートを読まれている方の中には、コンテンツホルダーの方やプロデューサーの方も多いと思います。

あるいは、「これからコンテンツを販売しようと思っている」という方もいらっしゃるかと思います。

コンテンツの販売方法の中で最もポピュラーなのはプロダクトローンチだと思います。

ただ、ローンチは結構な労力(時間やお金も含めて)がかかりますよね・・・。

需要のある市場は供給過多で競合に埋もれてしまい、かといって、ニッチを狙いすぎると今度は採算が合わない。

私もローンチに関わらせていただくことがありますが、ローンチのたびに精神をすり減らし、実は笑顔の影で心身ボロボロになっている、という方も多いです。

実際に、「コンセプトは悪くないのに売れない」と、頭を抱えていらっしゃる方も目の当たりにしています。

先生自身も『(しんどいので)自分はできるだけ新規のローンチをやりたくない』とおっしゃっています。

そんな先生のノウハウは、できる限り労力少なく成果は大きく出せるように計算し尽くされていますので、まさに、「ローンチ難民」の方にはバイブルとしても最適です!

【超穴場コンセプト開発勉強会】の概要

【超穴場】とは、商品やコンテンツが既に存在する市場における穴場のことです。

決して、「存在しない市場を新たに開発する」とか「新しいニーズを開拓する」ことではありません。

ニュアンス的には「自分のコンテンツを穴場にうまくはめていく方法」という感じです。

「ローンチで成果が出ない」「ローンチが大変すぎる」「コンテンツを出したいがどうしたらいいのかわからない」・・・とお悩みのコンテンツホルダーさんやプロデューサーさんには感謝感激、涙腺崩壊級の“プロの売れる秘密”がてんこ盛りです。

セミナー前半では主に売れるコンテンツとは?という概要を、後半では具体的なノウハウについて学びます。

【超穴場コンセプト開発】の方法とは?

先に結論からお伝えすると・・・。

【超穴場】でコンセプトを開発する方法

(方法1)=ニーズに応える人が少ない場所に行く

(方法2)=組み合わせで新しいニーズを生み出す

(方法3)=市場の弱点を探す(市場の裏側で勝負する)

この3つになります。

今回のセミナーでは、この3つの方法を実現するための具体的なノウハウが、詳しく丁寧に分かりやすくレクチャーされています。

「ここまで教えてもらえれば、コンテンツ初心者も今すぐできる!」というレベルの解説です。

塚田先生のプロフィール

「塚田先生を初めて知った」という方へ、簡単に先生のご紹介です。

塚田先生は、フォレスト出版社さん在籍時代を含めて現在までに15本以上のローンチを手がけられ、さらに、教材販売も含めるとこれまでに数えきれないコンテンツを提供されている、まさにコンテンツ販売のプロです。

ここでご紹介している実績は、これまで先生が手掛けてこられたプロモーションの一部ですが、個人的にはどれも魅力的で学んでみたいと思うものばかりで終了していて残念です。

ちなみに実績左下の「オーダーメイド起業プログラム」は“6時間で5,000万円”売りあげたプロモーションだそうです。 まさにレジェンド級です!!

テーマは、「売れる」×「継続する」

超穴場コンセプト開発勉強会】では、ただ単に“穴場”を見つけるだけではなく『その穴場をずっと自分が確保し続けること』にフォーカスしています。

さらに、他社の追随を許さないほどの独自性に特化させるノウハウで、市場独走も夢ではありません!

その夢を実現する最強のキーワードは『この人だからこそ』

これまで「unique/独自性」とは、主に「商品」にフォーカスされてきました。

ですがこれからは「人」にフォーカスされる時代となっていくようです。

つまり、“あなたらしさ”が【超穴場】の鍵となります。

ホームランよりも「アベレージで“外さない”」が基本

「毎回、目標金額を決めて、それを下回らないようにする。

この堅実さで塚田先生は5年で12億円、6時間で5,000万円という驚異の実績を上げています。

『穴場をずっと確保し続ける』には、“一発勝負のホームランバッター”より“毎回ヒットのアベレージバッター”が基本です。

やはり「堅実さはビジネスの基本」「継続は力」です。

マッチする人に商品を魅力的に見せる力

『この人だから』という「人」ありきのコンテンツは、決して誰にも真似できません。 そんな、自分だけの【超穴場】を目指すためにも、まずは、正しい知識を身につけることが先決です。

【超穴場コンセプト作り】の3つの前提条件

このセクションでは

(1)プロダクトアウトの視点を捨てる

(2)競合のリサーチ

(3)価格=提供量ではなく変化量

この3つの前提条件について学びます。

そもそも、最初のスタートラインがずれていては、たどり着くゴールがずれるのは当然です。

結果が出ないのは、スタートラインが間違っているからかもしれません。

【超穴場】への道は1日にしてならず!何事も最初の準備が肝心です。

【コンテンツ開発】の3つの要素

正しいスタートラインに立てたら、次はコンテンツの3つの要素について学びます。

先の前提条件がスタート準備なら、こちらは成果を出すための走り方と言えるかもしれません。

(1)コンセプト(2)メソッド(3)プログラム

この3つの要素にはちゃんとそれぞれ、人の行動心理に基づく役割があります。

そして、それぞれが正しく機能した時にのみ【超穴場】の扉は開かれます。

これは、良い成績を出すためには、正しいフォームで適切なルートを走る必要があるのと同じです。 あなたのコンテンツは人の行動心理に沿ってちゃんと正しく作られていますか?

ゼロからコンセプトを考える

売れるコンテンツの正しい知識を理解したあとは、いよいよ実践編です。

まずはゼロからコンセプトを構築する方に向けて

(ステップ1)「コンセプトの原型を開発する」

(ステップ2)「差別化要素を導き出す」

この2つのステップを学びます。

(ステップ1)「コンセプトの原型を開発する」

このセクションでは「コンセプト開発に必要な3つのリソース」として

「ベネフィット」「アセット」「ニーズ」について学びます。

このコンセプト作りでは「(本来売りたい価格の)3倍払っても安い!!」と思ってもらえる情報を並べることが鍵となります。

(ステップ2)「差別化要素を導き出す」

このセクションでは「コンセプト差別化に必要な3つの要素」として

「市場の弱点(ボトルネック)」「既知×既知=新規」「マイクロニーズ」について学びます。

この差別化要因こそが【超穴場】に直結する部分です。 うまく進めるコツは、自分だからこそ」という部分にしっかりとピントを合わせてフォーカスすることです。

高単価プログラムの作り方

このセクションは高額商品向けの内容です。

以前の勉強会「綺麗めブランディングを守りながら効果的に売り上げる煽らないクリーンな真面目系コンテンツビジネスを作る方法・知見」の内容を簡潔にまとめたものですが、コンテンツ販売の経験者であれば、これだけでも十分グレードアップに使えると思います!

超穴場コンセプト開発勉強会】まとめ

この他、プロモーションに欠かせない体験セミナーで大活躍の「十八番メソッド」や、

成果実証済みの「タイトル・キャッチコピーの5つのアイデア」など、

「目からウロコ」のすぐに役立つ他と差のつくノウハウが、実例解説付きで目白押しです。

まさに、「コンテンツ販売に必要な全て」が全部揃っている、3時間とは思えないボリュームのメソッド大放出セミナーでした。

3時間がすごく短く感じたのに、1DAYセミナーくらいのボリュームを感じています。

塚田先生はご自身のどのセミナーにおいても一貫して『実際の値段の3倍以上の価値を提供する』ということを伝えていらっしゃいます。

まさにその言葉以上の価値あるセミナーで大満足です。

塚田先生、本当にありがとうございました!

余談ですが・・・

短時間セミナーでは「概念はわかったけど実践で使えない」ということは、正直、ままあることだと思います。

(私は以前に2DAY数十万円というセミナーに参加してしまい、“結果、習ったことは使えなかった・・・”という経験があります /も^;)

しかし、この「すっごい勉強会」ではそういったことがほとんどありません。

3時間とは思えないボリュームにもかかわらず、出し惜しみもなくすぐに実践できるほどの内容ばかりです。。

また、ここではご紹介していませんが、参加特典も有料級のものからプライスレスのものまで、「本当にいいの??」と思うくらい超豪華です。

これはその名の通り「すっごい」なぁ・・・と、いつも感動しています。

本当にこの「すっごい勉強会」で学べる方はラッキーだと思います。

ぜひ一度、皆様も体験してみてくださいね!

それでは!

本日のレポートは以上です。

またお会いする日まで・・・皆様、ご機嫌よう〜〜(^も^/””

この記事が皆様のお役に立てば幸甚です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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