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【体験レポ】最新版 zoomセミナーセールス攻略法

皆様こんにちは!

「すっごい勉強会」体験レポーターの、もりひとみです。 (^も^ゞ

さて、本日お届けする第23回「すっごい勉強会」のレポートは・・・。

臂守彦先生の『最新版  Zoomセミナーセールス攻略法』です。

オンラインで高額商品を売る一番簡単な方法

今、このレポートをお読みいただいている皆様の中には

・zoomセミナーをやりたいけど良いやり方がわからない

・zoomセミナーで高額商品を売ろうとしているけど売れない

・zoomでセールスしてるけど成約率が上がらない

・zoomセミナーを改善したいけど、どう改善すればいいかわからない

と、お困りの方もいらっしゃると思います。

新型コロナ以前には、正直、「ネットの商品=怪しい」という風潮もありました。

ですが今では「ネットの商品=便利」と、世間の価値観は見事に変容しました。

これは新型コロナ騒動以前には考えられないほどの急激な進化です。

さらにリモートワーク推進により「zoom」も一般化しています。

この環境はWebビジネス(オンラインビジネス)を展開する全人類にとってラッキーな追い風となるはずです。

最新最速の激アツ成功ノウハウ

zoomセミナーセールスのノウハウは何となくチラホラと見かけるものの、まだまだ確立されているとは言えないようです。

そのような状況の中で、「zoomでコンスタントに成約率50%超えが出る」今回のノウハウは、先生自らも「現在使用中」の再現性の高いホットなノウハウです。

”最新版”ということでとても楽しみにしていましたが、まさかここまで最新だとは・・・。

さらに今回の勉強会では、「これまでどこにもお伝えしていない今日初めて話す内容があります」とのことで、本当に楽しみです!

今回のすっごい勉強会の概要

今回のテーマは「zoomを使ったセミナーセールスで高額商品でも成約率50%超えを叩き出す、最新のzoomセミナー攻略法」についてです。

内容の内訳は、

・成約率50%超えを叩き出せるzoomセミナーテンプレート

・お金なくて絶対に買えない人でも支払い相談に行列するようになったチューニングの内容

・参加者のテンションを上げていく価値上げトーク

・zoomで話すときに考えておきたい情報量のコントロール

・成約率が上がらないときに改善する視点と方法

・スタート前にやっておきたいzoomの設定と機能の確認

・対面セミナーに比べて参加者の質が低い問題について

・当日出席率を上げるために実際にやっていること

・同じ方法でやっても売れない!対面とzoom説明会の違いとは?

・10日で500人以上を有料zoomセミナーに集客した舞台裏

・某セールスフォー・・・社のzoomセールスを受けたらダダ滑りだった話

・zoomセミナーを教えるzoomセミナーに行ったら成約率が○%だった話 、など

 実際のセールスの現場でテストと改善を繰り返して導き出された再現性の高い成功パターンや、高額商品を販売する際に押さえておくと上手くいくポイント、さらに体験コーナーなどもあり、”成約率50%”の秘密を、まるまるたっぷり、しっかりとレクチャーいただきました。

臂先生のレクチャーは本当に「何から何まであけすけ」という言葉がぴったりで、何でも包み隠さず教えてくださいました。

なのでその分、何からお伝えすればいいのか迷ってしまうのですが・・・。

今回のレポートでは「これは多くの皆様に盲点かも」と思う内容を中心にお伝えしたいと思います。

臂先生プロフィール

臂先生は、「すっごい勉強会」を主催する今先生とは旧知の間柄、ということもあって、今先生が「臂先生は人柄も素晴らしく・・・」とご紹介されると、臂先生は「人柄だけで約45年生きてきました!(笑)」とユーモアを交えながらのコメントを返されるなど、楽しく気さくな雰囲気の中でセミナーが始まりました。

どうすればこんな成果が出せるのでしょう

「実はこの勉強会終了後にも別のセミナーがあるんです」とおっしゃる先生は、月に40回のセミナーを抱えていらっしゃいます。

全く違うセミナーを連続で開催できるのはオンラインならでは、でしょうか。

このように日々パワフルに活動されている先生の直近の成果は?というと・・・

「オプトイン4400件以上」

「セミナーは全日満席」

「お申し込みは500件以上」

「キャンセル待ちは270件以上」ということです。

これは「羨ましい!」という声が聞こえてきそうです。

どうすればこんなすごい数字が出せるのでしょうか???

このノウハウはどんな秘密が隠されているのでしょうか???

成約率ダダ滑り状態からの脱却

とは言え、先生も最初からうまくいったわけではなかったようです。

いざ、オンラインセミナーを開催してみると、初期の頃の成約率27.7%で、まさかの「ダダ滑り」状態に・・・。

「これは大変!」ということで、セミナーの都度で検証やテストを繰り返し様々な角度から調査した結果、ダダ滑りの原因の一つがこれまでのリアル説明会の流れを踏襲していたことと判明します。

つまり、「zoomセミナーはリアルセミナーと同じやり方ではダメ」ということです。

なぜ、リアルセミナーのやり方が通用しないのでしょう??

リアルとzoomは一体何が違うのでしょう?

リアルセミナーとzoomセミナーの違い

結論からお伝えすると、zoomとリアルとでは「人の質に」が違う、ということです。

ここで言う「人の質」とは・・・。

リアルの参加者は「わざわざ時間を使って」会場に足を運ぶ=やる気や意識が高めの人が多い

zoomはテレビを見る感覚で気軽に参加できる=気持ちや意識が低めの人の割合が増える

という感じです。

確かに、言われてみればそうかもしれません。

このような「参加者の在りよう(環境・状況)=質」も成約率に影響する、と臂先生は分析されています。

ですので、まずは「参加者の質の違い」を認識することが攻略の第一歩となりそうです。

成約率を左右する大切なポイント

セミナーセールスでは意外な要素も成約率に関わっています。

例えば、リアルセミナーでは「場の臨場感」も成約率を後押しする要素の一つ、ということです。

これは何度かリアルセミナーを開催されたことのある方なら実感されていることかもしれません。

対して、画面を通じて行われるzoomセミナーは、参加者にとってどこか動画的で、どうしてもリアルほどの臨場感は出せません。

そこで今回のノウハウでは、zoomならではの方法を駆使してリアルセミナーの臨場感に負けない効果を演出します。

30分前からが勝負

通常のzoomセミナーの場合場合、開始10分〜20分前くらいから「入室(集合)」→「定時にスタート」という流れが一般的かと思います。

ですが今回のノウハウでは、”セミナー開始30分前”からすでにストーリーは始まっています。

この開始前30分で準備万端整えて、定時に「ヨーイドン!」とセミナーを開始することで、「場の臨場感」と「人の質」がかなりアップするそうです。

つまり、この”開始前の30分”は成約率の鍵を握る重要な攻略ポイントの一つです。

では、このの”30分間”でどのようなことが行われているのでしょう??

アイスブレイクで不安要素を全て解消

zoomセミナーではzoomの操作に慣れてもらうため、序盤あたりで軽く「練習」を入れる、いわゆるアイスブレイクを入れる流れが一般的かと思います。

(チャットで出身地を入れてもらう、質問に答えてもらう、など)

でもこれは本題ではないので多くの方があくまで「軽く」流していくパターンかな、と思います。

ですが今回のノウハウでは前項の”開始前の30分間”のしっかりとアイスブレイクがキモなんです。

と言っても、このアイスブレイクの内容に秘儀のようなものはありません。

やることは、通常のセミナーとほぼ同じです。

「今日はどこから?」とか「マイクをオンにして、オフにして」とか、「チャットに書き込んで」とか、そういうことをやっていくだけです。

強いて言えば、「zoomの操作は大丈夫ですか?」と、念押しで聞いてあげることでしょうか。

要は、このアイスブレイクを丁寧に行うことで、”開始時点あるある”なカメラやマイクの操作に戸惑う人によるグダグダ感を解消して、みんながきちんとセミナーに集中した状態から開始できることで、かなり臨場感が違ってくるそうです。

1対1での会話は、zoomの本領です。

その特性を最大限に活かして、参加者一人一人の場の状態を整え引き上げておく。

この”丁寧さ”が成約率50%超えへと繋がっていると実感しました。

みんなでアイスブレイク体験

実際の様子は体験するのが一番早い!ということで、私たち参加者を「セミナー参加者」に見立てての「アイスブレイク体験」も行われました。

ここでは数名の参加者がモデルとなって、先生の普段の様子そのままに実践していただきました。

先生:「○○さん、こんにちは!今日はどちらからご参加ですか?」

参加者:「東京です」

先生:「そうでうか!」「ところでチャットの操作は大丈夫ですか?」

参加者:「はい、大丈夫です」

・・・と、実演はこんな感じで流れ自体はよくあるアイスブレイクとほぼ同じでした。

が、このアイスブレイクの対象が「皆さん」なのか「○○さん」なのか。

この些細な差異で結果は大きく違ってくる、ということです。

もちろん、「皆さん」と「〇〇さん」では、かかる手間は当然違ってきます。

ですが、その手間こそが50%超えの導線になっていると思えば、それも苦ではないでしょう。

「さらにもう一手間」

先ほど「アイスブレイクからストーリーは始まっている」とお伝えしましたが、さらに開始をスムーズにするためにも、事前のリマインドメールなどでzoomのトラブルシューティングの案内などを送っておくは必須です。

さらに臂先生のところでは、前日の電話連絡やzoom設定などの個別カスタマーを提供されることもあるそうです。

これは高額セミナーで、かつ、チームがあるからこそできるサービスなのかもしれませんが・・・。

規模にかかわらず、必ずできる範囲があると思います。

なので、まずは「自分のできる範囲で手をかける」という姿勢が重要かな?と感じました。

「参加者がセミナーに集中できる環境」をどこまで作り込めるか?

「臨場感」をいかに演出できるか?

こういった導線を引くための「地味で地道な作業」こそが大切、ということがとても勉強になりました。

先達からの言い伝えには意味がある

「人は第一印象が肝心」とは先達からの言い伝えです。

特に初対面の場合、「最初の見た目」で相手を判断するのは人のサガなのです。

ですので「第一印象」はとても重要な要素です。

先生の雰囲気などが伝わりやいリアルとは違い、zoomでは画面に映る部分でほぼ全ての印象が決まると言っても過言ではありません。

ではzoomで印象アップするには、具体的にどのような方法があるのでしょうか??

バーチャル背景はお使いですか?

ところで、皆様はzoomのバーチャル背景はお使いでしょうか。

常夏のビーチでセレブ風、高層ビルの一室からの夜景でアーバン風、厳かな書斎で権威風・・・と、遊び感覚で色々選べて楽しそうです。

私はまだ使ったことがないのですが、面白そうなので一度は使ってみたいと思っています。

さて、それではビジネスの場面において、セミナー開催者側の人間がバーチャル背景を使うのはアリかナシか?

この問いに対する究極の結論は「ナシ」です。

臂先生曰く、「超個人的な意見ですが・・・」との前置きで「バーチャル背景は使わない方がいいと思います」とのこと。

その理由は「場合によっては怪しい感じになるから」

確かにそうかも・・・。

ちなみに「よほど部屋が汚い場合はバーチャルの方がいいでしょう」とのことでした。

カメラ映りが格段にアップする秘密兵器

zoomにおける第一印象とい言えばカメラ映りです。

世間では自撮りの普及(?)に伴い「美しいカメラ映り」についても様々な方法が普及しています。

例えばzoomでは美肌効果をつける機能もその一つです。

しかしこれだけでは微々たる変化で、思うほどの効果は期待できません。

そこで、カメラ映りを格段アップしてくれる秘密兵器として、一番ポピュラーでお手軽なのが「照明」です。

よく「芸能人は照明が命!」という話を聞きますが、あれは事実です!!

実際に臂先生がその効果をその場で見せてくださったのですが、照明があるのとないのとでは「顔の印象」が雲泥の差で本当に驚きました。

照明恐るべし!です。

個人撮影用のライトは通販や家電量販店などで簡単に手に入ります。

今まで照明を使っていなかった方は、ぜひ、試していただきたいと思います。

照明の驚きの効果に手放せなくなると思いますよ!

ゴールデンゲートとウルトラライトの都市伝説

さて。突然ですが、ここで閑話休題。

「すっごい勉強会レポート」恒例!の「ここだけの話」のコーナーです。

「これは余談なので忘れてもらって結構です」というお話の中で、先生の”都市伝説”が面白かったのでシェアしたいと思います。

先ほどバーチャル背景はNGとお伝えしましたが、お客様に関してはその限りではありません。

例えば「スマホ参加」で「背景がゴールデンゲートブリッジ」の参加者は要チェック!

というのも、この条件の人はバックエンドを買う率が高い・・・というのが臂先生の都市伝説です。

ちなみに、リアルセミナーの場合は「ユ●クロのウルトラライト・・・」を着ている人は絶対バックエンドを買わない、という都市伝説もあるそうです(笑)。

こういった雑談的な話の中にこそ大きな真実が隠されているかも?!

なので、この都市伝説を実証された方は、ぜひ!!

このブログまでご報告くださいね (^も^/

最新zoomセールス成功法

今回の勉強会は、参加者のほとんどがセミナー経験者だったこともあり、最もコアな部分にフォーカスしてのレクチャーでした。

ですのでこのレポートでもオプトやローンチなどの部分には言及しておりませんが、実際にzoomセミナーセールスでは属性の合った見込み客を集めていることが大前提になります。

そのことを踏まえた上で、それではいよいよ!本編の核心に迫りたいと思います。

テンプレート的な流れ

◆事前の準備(セミナー参加率を上げる)

・事前のリマインド(セミナー参加に必要な各種フォローなど)

・SMSをフルに活用(メールが届かないなどの連絡もれ防止)

◆当日の準備(開始前のアイスブレイクで臨場感アップ)

・ズームの操作確認(不安解消)

・注意事項など

◆本番スタート

・フロントセミナー(講師紹介、自己紹介など)

・シェアタイム1

・休憩

・商品説明1(商品概要)

・休憩

・ワーク(フューチャーインタビューなど)

・シェアタイム2

・商品説明2(商品詳細、価格など)

・講師のラストメッセージ

・休憩(テイクアウェイ)

◆個別相談、決済手続き

・・・と、ザックリこのような感じです。

あと、細かい裏技としては、参加者の態度や発言の内容などを細かく観察して、「成約の確率が高そうな人」にフォーカスして進行する、ということもされています。

特に、セミナー経験者の方であれば、この流れを参考にされるだけでも十分効果があるとは思いますが、実は私が今回のレポートで本当お伝えしたい究極のノウハウは、このテンプレートだけではないのです。

究極のノウハウは計算された美しさ

勉強会の終盤で、臂先生の「本当のノウハウ」が語られていきます。

その”計算された美しさ”を、ぜひ皆様にお伝えしたいと思います。

テーマは「何を伝えるか、どう伝えるか」

ここで具体的な「手法」のようなものが語られていくわけではないのです。

ただただ、臂先生そのものが最大のノウハウだという事実に感動するだけです。

ひとり4役で紡がれるのはエンターテイメント

先生はセミナー全体を通じて自身の役割を使い分けていらっしゃいます。

そのパターンは大きく4つの形態があります。

先ほどのセミナーの流れに合わせて簡単に解説します。

第一形態<前座のお笑い芸人さん>

アイスブレイクでは参加者の気持ちを本番に向けて高める係です。

先生曰く、舞台やテレビの公開収録でよくある「前座を務めるお笑い芸人さん」とのこと。

第二形態<バラエティー番組の司会者>

開始序盤のイメージはバラエティー番組の司会者です。

メインゲストは講師の先生。

講師の話を分かりやすく解説しながら、商品を魅力的に魅せていきます。

第三形態<消費者代表>

商品の詳細の段階では消費者代表を務めます。

買う側の立場になって「みんなが知りたいであろう情報」を講師先生から聞き出しながら、購入を検討する人の不安や疑問を解消します。

最終形態(第四形態)<応援サポーター>

セミナーの終盤では「やりたい!と思う人の応援サポーター」を務めます。

夢の実現に向かう人に寄り添うサポーターとなって進行していきます。

ここまで徹底されている臂先生のセミナーは、まるでエンターテイメントのようです。

これは絶対、楽しそう!!と、聞いているだけでもワクワクしました。

実際、セミナーが楽しいことは商品購入の一つのポイントになりますよね。

【最新版 zoomセミナーセールス攻略法】まとめ

手間暇かけて作り込まれている内容は、あらゆる要素が美しいバランスで構築されています。

「お客様をいかに楽しませるか?快適にするか?」

その準備や作業はとても地味で地道です。

ですが、それらがジグソーパズルのピースのようにピッタリと合わさる時、そこには大きなミラクルが完成されている・・・。

今回のノウハウは、そんな不思議で美しい仕掛け満載の内容でした。

余談ですが・・・

少し早めに勉強会が終了したこともあり、残りの時間は今先生も参加されての雑談タイムになりました。

今先生と臂先生の日頃からの交流が感じられる会話の中には、先生方の今後の予見など、セミナー本編ででは聞けない貴重な会話も聞こえてきます。

こういった「終了後のお楽しみ」もあって、今回はどことなくリアルセミナーっぽい余韻を感じる体験となりました。

臂先生、素晴らしい学びの時間を本当にありがとうございました!!

本日のレポートは以上です。

またお会いする日まで・・・皆様、ご機嫌よう〜〜(^も^/””

この記事が皆様のお役に立てば幸甚です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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